忌野清志郎さんの「感度サイコー」のように、心地よい宇崎日新「軽極ハゼ」

行ってきました。ハゼ釣りに。


最初に釣れたのはコチラ。
13cm
その後は、5cmほどの子たちばかりが沢山。

前回のブログに書きましたが、
宇崎日新の 「軽極ハゼ」 に 軽めのオモリ を背負わせると
忌野清志郎さんの「雨上がりの夜空に」ばりに
感度サイコー と教えていただいたので

100均のダウンショットシンカーに

マニキュアでせっせこ色を塗って、本日の釣りに臨みました。
ちなみに、色塗りは単なるお遊びです。
結果、「軽極ハゼ」は、確かに感度が素晴らしかったです。
ペナペナな竿は個人的に苦手でしたが、自分の仕掛けのバランスが悪かっただけでしたね。
前回は同じ場所で、12cmほどの子たちが釣れてたので
竿が曲がる事に期待して、道糸をすこし短めに調整しましたが、
今回の軽量級の子たちでは、たいして竿が曲がらず。
あと数センチ、道糸を長めにした方が、手返しが良かったです。

温泉でくつろぐおサルさんのように
しっくりと手に馴染む竿と仕掛けのバランスを見つけるのは、なかなか難しいですね。
上の写真は、長野県にある「地獄谷野猿公苑」のウェブサイトより
https://www.snowmonkeyresorts.com/tours/1-day-snow-monkey-zenkoji-temple-tour/

100均で、こんなものも購入です。
左のは、PEラインも切れる「はさみ」。
右のは、刃先は「スプリットリングプライヤー」、刃の根元は「はさみ」になってます。
私は、他にもこんなプライヤーを持っていて、刃先は釣り針の「かえし」を潰すのに使ってます。
こんなのが小銭で買えるなんて、素晴らしい時代になりましたね。

今日の釣りエサはこちら。
ベビーホタテとサクラエビに「えび粉」をまぶしてみました。
ハゼ釣りユーチューバーの「398さん」が紹介していて、買ってみたのですが
あまりの臭いに、常温で置いておくと変な虫が寄ってきちゃいそうで
長らく冷凍庫の片隅に置かれていたお品物。
今回、久しぶりに日の目を見ました。
通りがかりの女性が、このエサを見て。
「なぁ~に、コレ?」
と訊いてくださったんで
「普通のベビーホタテなんですが、エビの粉をまぶしてあるんですよ。臭いが強いので、魚が寄ってくるんです。」
なんて、お答えしたら
「集魚効果ね。すごーい。」
との事。音読みばかりで、一瞬なにを言われたのか分からなかったです。
そんな単語が即座に思い浮かぶなんて。その女性、かなりの釣り好きとお見受けしました。
今日も楽しかった。
39's MHz!
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海外で、女性に握手を求めるのは躊躇ってしまいます。
イソメの香りとチョコレート
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砲弾型LEDライトを穂先に付けて、夜釣りを楽しんでいます。
自分のぜい肉には寛容なのに、軽い釣り竿を探し求めるオジサン
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