プロックスのグラスロッド 「三作目 小技タナゴ」 が届きました。

っぅ

2022年04月29日 21:22


プロックスのグラスロッド 「三作目 小技タナゴ」 が届きました。

タナゴ専用の6:4調子のグラスロッド

漆 (うるし) を彷彿とさせるきれいな朱色


商品の詳細はコチラ
プロックスのウェブサイト
https://www.proxinc.co.jp/lineup/page.jsp?mode=id/713


漆の朱色は、鉱物 (酸化第二鉄 や 硫化第二水銀 など) を細かく砕いて混ぜてつくるそう。

この朱色には、明るいものから黒味がかったものまで さまざま。

漆は、ゆっくりと色合いが変化し、経年で より鮮明 になっていくそうです。


購入の経緯はコチラ (ひとつ前のブログです。)
「たった3センチのために後悔し続けるのか オレは一生ひきずっていくのか!?」
https://zrabsk.naturum.ne.jp/e3477254.html



さてさて。今日は、先日手に入れた 大阪漁具 「小魚名人 150」 を使ってみました。


この商品の詳細はコチラ
大阪漁具のウェブサイト
https://www.osakagyogu.co.jp/lineup/page.jsp?mode=id/247


感想は、軽く しなやかで とっても使いやすいです。でも、持ち手が細すぎるかな。

それでも、この持ち手は、RCサクセションの「雨上がりの夜空に」のラジオばりに
感度サイコーでした。

ミャク釣り好き方には、持ち手がシンプルなのを好む方が居られます。
その気持ちがチョットだけわかる気がしました。


さてさて。握りやすさを考慮して、持ち手部分にシュリンクチューブを巻き


熱収縮してみました。


元径は、
  【作業前】 10.7 mm
  【作業後】 11.8 mm (+ 1.1mm)

感度をスポイルして仕舞わないか心配ですが、少し試してみたいと思います。


今日の釣果はコチラ。
クチボソばっかり、50 匹 ほど。タナゴには出逢えず仕舞いでした。


そして、コチラが今回のお試し品

いつも、釣りの途中で水槽の水を幾度か換えるのですが

ケースの上部を手指でおさえながら水を換えると、

指のすきまからこぼれてしまう小魚がたまにいます。


時間を掛けずに新鮮な水に換えたくて、

100均でステンレススチールの ざる を購入してきました。


我ながら、「賢いんじゃない?」 っと ジガーズサン。

でも、もう少し 粗目 の プラスチック製 が良かったかな。

ゴミが引っかかって、後で洗うのがめんどー。

それに、プラスチックの方が、小魚たちの繊細な肌 (うろこ) には優しい気がします。

まぁ、そのうち買ってこよう。


今日も楽しかった。
39's KCBS!


にほんブログ村


にほんブログ村

関連記事